あなたはどれ?不眠の症状からわかる不眠対策法!

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座り込む男性

「眠りたいように眠れない」という症状には、いろいろな原因があります。
ですがいくら原因を考えてみたとしても、何が原因となって眠れなくなってしまっているのかが分からないという人も決して少なくはないはずです。

そういった何が原因で眠れなくなってしまっているのかが分からないという人は、一度何を持って眠れないと感じているのかを考えてみましょう。
そして考えた結果、自分が眠りたいと思っている理想的な眠り方ができていない為に、眠ることができていない、という答えに至ったのであれば、それは睡眠障害という病気の証拠です。

睡眠障害と呼ばれる症状はその名称の通り、眠れなくなる不眠の症状が特徴的な病気で、この睡眠障害を発症すると頭のなかで想像する理想的な眠り方ができなくなってしまいます。

この睡眠障害にはさまざまな症状が存在しており、症状ごとにどう眠れないのかというのも異なっています。
ですで、もし今眠れないという症状に悩まれているのであれば、この睡眠障害という症状にはどういったものがあるのか、というのを知っておきましょう。

不眠症

不眠症

自分が想像する最も理想的な眠り方ができなくなってしまうという症状が特徴的な病気として、不眠症という病気があります。
この不眠症と呼ばれる病気には、大きく分けて4つの症状が存在しています。

まず初めに入眠障害、これは寝付けなくなるという症状が特徴的な不眠症です。

2つ目は中途覚醒で、この中途覚醒という症状は眠りについたとしても夜中に何度も目をさましてしまうという症状の不眠症で、非常に多くの人が発症しているものです。

そして3つ目が早朝覚醒で、この症状は中途覚醒と非常によく似ていますが、症状としては本来起きないといけない時間よりも早い時間に目が覚めてしまうという症状のある不眠症です。

そして4つ目が熟眠障害で、これは他の不眠症とは違いしっかりとした眠りにつくことができるけれども、目が覚めた時に眠気が残っているという症状が特徴的な不眠症です。

不眠症の判断基準としては、先述した特徴的な症状が週に2回発生し、その状態が1ヶ月以上継続するかどうかが基準となります。
もしどれか1つでも当てはまるのであれば、それは不眠症である可能性が非常に高いでしょう。